自分の趣味はデジカメで写真を撮ることであるが先日久しぶりにカメラ店で新しいデジカメをいろいろと見て廻った。やはり気になるのは自分ではなかなか買うことの出来ない高画質の機種である。カメラ店によってはバッテリーの入ってないデジ一眼が展示してありこれでは買おうとする客にどのように映るかわからないので不親切でないかと思うことが多々あったがそこの店はほとんど使用可能なものものだった。100万円に迫ろうとする機種を手にとって店の中を写してみた。自分の持っているデジカメはシャッターを半押しにしてピントを合わせて写真を撮るのであるがためし撮りのその機種はその間をおかずにシャッターが切れた。ということはあっという間にピントが合うということである。その間自分のカメラと比較してわずか100分の何秒ぐらいの違いとは思えるがえらく早く感じた。値段の差はこのオートフォーカスの速さの差だろうか。しかし撮った後の画像は背面のスクリーンに映し出されるのだけれど調整してないのだろうかこの画像の綺麗さは自分のとほとんど変わらなかった。カメラの大きさと重量は値段と比例してやはり大きくて重かった。
写真は博多人形(フルサイズで35ミリ単焦点レンズで撮影)
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