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[1178] 梅雨の合間に Name:ミルクロード265 Date:2009/06/28(日) 03:59 [ 返信 ]
一旦のめりこんだらひたすら続ける私の悪い癖が始まった。また天気予報で晴れとわかったらすぐに山に向かう。前回がああいう結果に終わったのでリベンジも考えたのだけれどまあ後にとっておこうと思い再度中岳の頂上を目指したが途中またきれいな阿蘇の雲海を撮影するのに時間がかかりついたのは午前7時30分、陽も照りつけて少しいやな暑さに感じた。
今回は牧の戸から登山一般的なコースをとり千里浜からいつかはとおもっていた星生山を目指したが暑い日ざしもあり本で10分の登山は予想以上にスタミナを消耗した。そこから久住のわかれを目指そうとするも素人には少々危険な感じのする岩場が多くて断念し、もと来た道の緩やかなスロープの道を下る。それから空池をとおり天狗ケ城と中岳が見えてくるととたんに雲が出てきてまた天気が崩れるような感じになってきた。そこで方針を変更し、久住山に登るようにした。頂上は数人の登山客しかいなかった。
見晴らしは前回の方がよかったがでも周辺の山はきれいに見ることが出来た。弁当を食べて降りようとしていたら天気は回復しかんかん照りとなったので再び空池を右手に見てのコースからお池をとおり中岳を登ったがここのところがきつかったが自分のスタミナを奪い去るほどのことではなかった。前回よりは余裕を持って登り、下りができた。
頂上は自分ひとりで誰一人いなかったのでパノラマ写真に人を入れずに撮ることが出来満足した。
久住別れから北千里浜のコースを見たけれどくだりが急で硫黄山もあり危険な感じがして1人下っていった人がいたが人事ながら心配した。この日も超スローのマイペース登山で8時間歩いた。
間違いなく2キロは減量出来たはずである。しかし腹のすくことはなはだしくて、おそらく前回同様すぐに元に戻るはずである。牧の戸の登りが苦にならなくなってきたが下りがひざにくるので階段状の道を通らずに再度の狭い通路を通ることにしている。
写真は前回の中岳下りの途中での撮影




[1177] 不完全燃焼登山 Name:ミルクロード265 Date:2009/06/22(月) 05:59 [ 返信 ]
ネットであった駐車場を確保するために早朝4時30分過ぎに家を出て無事に大曲の駐車場を確保する。
それから三俣山を目指して登り始めるが実に風が心地よく寒いくらいだった。途中砂防堰堤を上り下りしたり道路が見つけにくい場所を通ったりしたが石が多い登山道路という感じだった。しばらくすると前方に硫黄山が見えてきて以前は反対の方向からばかりしか見ていなかったが裏側を見る感じとなる。そこからは黄色いペンキのマーカーを頼りに登ることになり1時間あまりで三俣山の登り口、すがもり小屋に到着する。
下から見た感じでは間単に登れそうだったが結構の登りでなかなか頂上にはつかなかったが木のない山の登山は登るたびに登山口の小屋が小さく見えるために登山高度感が一層感じられる。しかし思ったよりはきつくなくて天気がそのときはよかったので先日登った大船山の写真を数枚撮る。
そこは西峰で三俣山の他の頂上を目指したがここで思わぬ天気が急変しあたりが急に雲が低くなりかざがはげしくなり、雨ではないけれど霧が吹きつける状態になりしばらく待っと徐々に天気が回復し、別の峰を目指して歩き始めたがそこで又天気が悪くなり地上はもちろんのこと辺り一帯もみずらくなったために意気消沈、その日の天気予報も午後はところにより一時雨とのことだったので、そこで中止して下山した。
それでは次の計画の温泉に行こうと重い初めてのすがもり越えをしてから向かったがやはり地上も霧で見通しが悪く途中で断念してそこで登山終了もと来た道を戻った。
写真は三俣山西峰付近からみた3日前登った大船山




[1176] 大船山日帰り登山 Name:ミルクロード265 Date:2009/06/19(金) 10:20 [ 返信 ]
山の本によると頂上が非常に見晴らしのいい山であるとあったので今まで坊ケツルには4,5回行っているけれどその付近の山は登らずに引き返していたので今回は勢いで行くことにした。
一応ネットで検索してみるとほとんど1泊しての登山が多くて日帰りは難しいのだろうかと思われた中一つのHPで日帰り登山の記事があり、その人もベテランでなく素人そうだったのでそれではと決心は固まった。
朝5時過ぎに家を出て長者原の駐車場に車を置いて6時40分にスタート。人が少なく誰もいない状態でのスタートだった。日差しが森林で遮られて心地よい気分で時折顔をなでる風が登山欲をより一層かりたてて、もしこれが阿蘇の高岳のような樹木何もないようなところであったならばスタミナの消耗が激しくて自分であればおそらく持たなかっただろう。それに坊がつるまでは何回も行ったことがあったことがよかったし水もあるのがわかっていたので気分的にも良かった。頂上までにかかった時間は5時間を要したが写真を撮りながらの登山で決して無理をせずに休み休み登ったのでネットにあった頂上までは非常に苦しくてとの記述が自分にはほとんど感じなかった。
3日前に登った烏帽子と杵島岳の登山がなんだか坂を登る練習のようになったのが苦労せずに登れたようなきがした。頂上は5,6人の登山客がいて見晴らしは久住山、中岳と比べて久住で自分が登った山では最高のような気がした。しかし、帰りの時間のことを考えるとあまり長居も出来ずに数枚写真を撮って降りることにしたが、苦難はこれからだった。
急坂はどうやら切り抜けて大船山を降りてキャンプ場で冷たいおいしい水を飲んだ後坊がつるから雨が池に向かう途中に疲れはほとんど感じなかったけれどいままでにない腰に何か重みを感じてやはり坂道を登ったり下ったり歩き続けるとこうなるのかと感じながら歩いたがここが一番つらい下山だった。
長者原に着いたのが4時少し前9時間の登山だった。温泉があるので入ろうとしたら今日はやってないとのこと。湯の香りや風呂場での声は聞こえていたが帰ることにした。
写真は大船山頂上付近から見た三俣山




[1175] 低地登山 Name:ミルクロード265 Date:2009/06/15(月) 08:24 [ 返信 ]
昨日は疲れを取るために少し動こうと思いご無沙汰している阿蘇の烏帽子と杵島に登った。
天気予報じゃ晴れとのことだったがいく途中は雲が五岳を遮りぜんぜん地上から見えずに果たして登っても何も見えないのでは少し不安な気持ちになったが登山口ではくもも取れて日差しがまぶしく感じられて絶好の登山日和となりほっとした。烏帽子岳には草千里の展望所から登り、元のスキー場のところに下りてそれから遊歩道を歩き杵島岳に登った。
烏帽子では久しぶりに登ったせいか思ったよりもきつかった。やはり平地なしののぼりばかりでは傾斜がそれほど急でなくても休まず登り続けることはベテランで泣けれb難しいと思われる。1人の老人が自分を追い越していったがとにかく歩くのが早くこの人はベテランの登山者だろう。もっとも自分みたいに肥満ではなくて痩せていたから息切れもしないだろう。
登山客はほとんど1人か2人で久住みたいに集団の登山者はいなかった。自分はやはり体力の面でも写真を撮るためでもやはり一人登山が向いている。
杵島の頂上は風が強くて脱いでいたジャンパーを再び着るという今までの登山では珍しいことを経験した。どのくらいの距離歩いたかはわからないけれど9時から3時までは歩いたので6時間浜違いなく歩いた。久住では2回とも8時間歩いたのでスタミナはついたはずである。その間食事もおにぎりとパンだけである。
写真は杵島岳からの米塚




[1174] 久住中岳登山 Name:ミルクロード265 Date:2009/06/13(土) 12:30 [ 返信 ]
月曜日に久住に登り、またににわか登山家の血が騒ぎ、九州一の山に登るということで前回よりは自分なりに用意周到に計画して登った。
朝は5時過ぎに出発して、7時には登りはじめた。前回と比べて快晴の日特有の朝冷えで寒かった。そのため3枚着込んでいった。前回から中3日の登山で若干前のコリが少し残っている状態だったが登るたびにそれが少しづつ消えていくような感じがした。1回コースを登っていると大体の地図が頭の中で覚えておりそのペース配分せいもあるだろうか。直射日光が前と比べなかったこともあるだろう。
低地付近ではミヤマキリシマが盛りを過ぎようとしていたが上の方では今が最盛期のような気がしたが。雲海の阿蘇五岳を
見ることが出来たが久住から見ると五岳もかなりの高さにあることがわかるが普段見慣れている五岳はあまり高さを感じることはない。
久住で一番の高さの中岳はごつごつした岩山だったが頂上付近端の方を登っていたせいかそこから下界を見ると絶壁であり、風が強かったせいもあり、ビビッたので下山のときは中央付近の岩を伝って低い姿勢で降りた。途中の御池は水が澄んでいてきれいだった。避難小屋は縄が張ってあり進入禁止状態だった。頂上からの風景は見慣れた風景で三俣山がピンクの薄化粧をしていた。
下山時久住山と中岳を登る人を見ているとやはり大多数は久住登山と思われた。もう一つぐらいときれいな花が咲いている扇ケ鼻に登って下山した。7時に登り3時に下山これくらいなら誰でも登れると思う。しかしほとんど休まずに写真を撮り続けあまりあせをかかなかったので水もあまり取らなかった。
写真は登る途中で撮った中岳




[1173] 九重もすごかったその2 Name:ミルクロード265 Date:2009/06/11(木) 09:13 [ 返信 ]
久住登山の日は高校生の集団も登山しておりまるで休日のような賑わいで1人静かに登山をと思っていたがわいわいがやがやの登山となり、狭い道では下山する人を待つという珍しい経験もした。登山するを観察すると月曜日ということもあり、ほとんどの人がかなりの年配の人のようだったが登山に慣れているらしく、自分みたいなメタボの人間はおらずにすいすいと登っていくのを見てうらやましく思えた。自分は疲れればすぐに休憩するのだけれど他の人は集団行動のためか黙々と歩いて自分を追い越して行った。今回は阿蘇登山と違い登山靴を履いていたので走りたかったがスタミナが急激になくなっていたのでそれは無理だったが高校生は登るにつけ下山に付け元気よく走るものもいて頼もしかったが。
写真は久住別れからの撮影




[1172] 九重もすごかったその1 Name:ミルクロード265 Date:2009/06/10(水) 09:05 [ 返信 ]
高岳に登ったら次にどこに登ろうか考えていた矢先8日の新聞で九重も花が満開との記事が載っていたのですぐに車を飛ばしたが何しろスタート時間が遅くて牧ノ戸の登山口は車でいっぱい。仕方なく道路の路肩に駐車して水500ml・パンとおにぎりと大砲(大口径のレンズ)を用意して早速登り始める。これで何回目になるのだろうか?回数はわからないが10回近く登ったことは間違いない。しかしここ2,3年は登山を休止していたので登り口はいつもより十分に時間をかけてなるべくスタミナを急に消耗しないように勤めた。阿蘇と違って登山靴も履いて一通りの用意はしていたがこの日は快晴でじっとしていても汗が出るような服装をしていたのが結果的には間違って汗が大量に出て体力の消耗がひどかった。いつもはこんなにのどはかわかないのだけれど結局すべての水を飲んでしまった。それに足裏の靴づれがひどくて苦労した。そのため超スローペースで大体8時半過ぎにに登り始めて下山が4時30分なんと8時間の登山だった。もちろん数千枚の写真を撮る時間もあったが、天気がよくてつつじが太陽光に照らされてきれいだった。
写真は花の中の登山客




[1171] やはり疲れが Name:ミルクロード265 Date:2009/06/04(木) 16:26 [ 返信 ]
登山の翌日は疲れがほとんど感じず、先月のハウステンボスを6時間ほとんど休まずに写真を撮り続けたのがいいほうに出たのだろうと思っていたら2日目にグーツ出てきて早朝歩きも中止した。やはり歳は歳である。
ネットのスポーツ欄で松井が今シーズン限りでヤンキスを出すとの記事がニューヨークの地方紙の記事に載っていたとのこと。今年いくら活躍しても退団は決定的とのこと。本当かうそかはわからないけれどなんだか新聞のリーク記事、そういえば前にも掲示板に書いたけれど今シーズンの松井の起用方法がおかしいのもそのためだろうか。大いに気になる。

心配していた松坂はどうにか片目を開けた。内容はよくないがそれでも1点しか取られないなら良しとしたい。王建民の二の舞になるのではと心配していたのだけれどニュースで見る限り前回よりもスピードは出ていたようでオルドネスを三振に取ったのだからまあよい方向にすすむはずである。
写真は中岳頂上から降りて望遠で天狗の舞台を(前の写真の逆方向)大きい写真はこちらから




[1170] 山上は花畑状態だった Name:ミルクロード265 Date:2009/06/03(水) 14:50 [ 返信 ]
極度の運動不足から控えていた登山を急に新聞の記事やMLの紹介で高岳に登りたくなり車を飛ばした。しかしそう言ってもなにしろ1592mで健常者のコースでは今の状態では無理と判断し、超初心者のロープウエイを使用した登山と相成った。1280mの高さまで運んでくれるのだから楽勝と思っていたがやはりロープウエイを降りてすぐの火口の展望所までが息切れをした。しかし短距離急坂は苦手だけれど長距離平凡な道についてはどうにか6時間は歩き続けて大丈夫との自信がありそれを過ぎれば登山用の靴をはいていなかったのですべりだけを気をつけたいたので日差しは強かったが風があったので登山には恵まれた日和で最高の環境での登山ができた。中岳の噴煙も余りあがってなくて空気がきれいで火口もはっきりと見えた。登山客も慣れた連中だろうかなりの人が月曜日といえ頂上を目指していた。今までは一番険しいコースを登っていたので今までとは逆方向の登山は本当に楽だった。こちらでは今から先も手軽に上れるような気がする。目的はミヤマキリシマを見るためである。もちろん中岳は植物らしい植物はなく頂上で写真を撮り、平坦な道をとおり肥後国の高岳頂上にのぼり中岳でも端のほうの天狗の舞台を目指す。今までは天狗の舞台に先に行きそれから高岳、最後に中岳だったが今回はコースが逆方向である。最初息切れをしてからは歩くたびに快調なペースで出来るだけ危なくない坂は走ってみた。もちろん距離にして数十メートルしかなくスピードも歩きに近い走り方である。地上での歩道橋や坂道をを毎日走っているのでつい走ってみたくなるのである。そのほうが疲れないのは実際経験してみるとわかる。今回は重いレンズをリックに入れての登山で後で肩が少しこってきた。高岳頂上を下りて少しいくとピンクの色の花が見えてきた。今まで登った中で一番の景観だった。お天道様に照らされたその風景はすばらしくきれいでつくづく登ってよかったと感じた。高岳の最先端まで行き根子岳を花と一緒に撮り、天狗の舞台から掲載の写真などを撮り、今までのコースを降りようかとも考えたが靴が登山靴でなかったのでもと来た道を折り返しして降りた。9時30分に登り降りたのは3時30分6時間の登山だった。ワイド写真はこちらから
写真は天狗の舞台から写真を撮る人



[1169] チェスト川崎はピンクがよく似合う Name:ミルクロード265 Date:2009/06/02(火) 08:22 [ 返信 ]
勝敗はどちらでもよかったが交流戦トップのソフトバンクが連勝。1試合とも試合を見に行き1試合はネットで見たがこのところのソフトバンクは勢いがついてきたようだ。オーティーズの加入、多村の復帰で押さえのS・F・Mが多少の不安はあるけれどどうにかかたちはできつつある。特にFはすばらしい活躍で三振を奪取する。また多村はライトからの返球で2試合でホームで刺したのはすばらしかった。交友プレーは投手を助けると同時にチームにいきおいを与える意味でビックプレーだ。5月31日の試合は「女子高校生デー」ということでネットで見ていたら超満員でスタンドがピンク一色、写真を撮るには格好の素材だったがあいにく長男夫婦の家に行く予定でいけずにネット観戦と相成った。最終回1死、1・2塁で川崎、WBCでのイチローのことが思い出され自主トレでも一緒にするという川崎、ここで打たねば男じゃないと思っていたが女子高校生がないて喜ぶ3塁線を破るさよならヒットを打ちジエンド。前の試合5点を取られなお1死満塁打者は和田ここでダブルプレーにしとめた佐藤誠、1昨日の試合は同点の場面で珍しく8,9回投げたファルケンボーグが勝利投手となった。先発に不安が残るもののだいぶ投打のバランスのよくなったホークス今後の闘いが楽しみである。
写真はハウステンボスの風景





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