一旦のめりこんだらひたすら続ける私の悪い癖が始まった。また天気予報で晴れとわかったらすぐに山に向かう。前回がああいう結果に終わったのでリベンジも考えたのだけれどまあ後にとっておこうと思い再度中岳の頂上を目指したが途中またきれいな阿蘇の雲海を撮影するのに時間がかかりついたのは午前7時30分、陽も照りつけて少しいやな暑さに感じた。
今回は牧の戸から登山一般的なコースをとり千里浜からいつかはとおもっていた星生山を目指したが暑い日ざしもあり本で10分の登山は予想以上にスタミナを消耗した。そこから久住のわかれを目指そうとするも素人には少々危険な感じのする岩場が多くて断念し、もと来た道の緩やかなスロープの道を下る。それから空池をとおり天狗ケ城と中岳が見えてくるととたんに雲が出てきてまた天気が崩れるような感じになってきた。そこで方針を変更し、久住山に登るようにした。頂上は数人の登山客しかいなかった。
見晴らしは前回の方がよかったがでも周辺の山はきれいに見ることが出来た。弁当を食べて降りようとしていたら天気は回復しかんかん照りとなったので再び空池を右手に見てのコースからお池をとおり中岳を登ったがここのところがきつかったが自分のスタミナを奪い去るほどのことではなかった。前回よりは余裕を持って登り、下りができた。
頂上は自分ひとりで誰一人いなかったのでパノラマ写真に人を入れずに撮ることが出来満足した。
久住別れから北千里浜のコースを見たけれどくだりが急で硫黄山もあり危険な感じがして1人下っていった人がいたが人事ながら心配した。この日も超スローのマイペース登山で8時間歩いた。
間違いなく2キロは減量出来たはずである。しかし腹のすくことはなはだしくて、おそらく前回同様すぐに元に戻るはずである。牧の戸の登りが苦にならなくなってきたが下りがひざにくるので階段状の道を通らずに再度の狭い通路を通ることにしている。
写真は前回の中岳下りの途中での撮影
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